取り組みにあたって
小津町では、「現在の自然環境・住環境はそのまま残し、地域の資源を活かしたまちづくり」を進めています。
取り組みにあたっては、地域住民主導の活動を基本としつつ、企業や外部の人材と連携・協働を図りながら、次の5つのプロジェクトを進めています。

空き家活用
空き家を所有者からお借りして、地元町会と地域外の有志で清掃・整理・整頓を行い、活動の交流拠点として活用しています。

空き畑活用
耕作放棄地を所有者からお借りして、季節の野菜、小麦、蕎麦などの耕作をしています。

空き山活用
小津町の共有財産管理会と協力して町の森林の実態調査を行い、小規模伐採に取り組んでいます。

地域づくり
小津町会の住民の生活向上に向け、地域の困りごとの解消に取り組んでいます。

アクティビティ
山・畑・川などの小津町の地域資源を活用した里山体験イベントを開催し、地域の魅力資源の掘り起こしを行っています。
【まちづくりの目標】
- 人口減少傾向を抑制するため、定住を促進し、地域活力の維持を図ります。
- 地域外との交流人口の拡大により、地域活力の向上を図ります。
- 地域資源を活用したコミュニティビジネスを展開し、集落の自立を図ります。



